お久しぶりです・・・。
お元気でしたか?
私は、まぁ・・・、いわゆるブログを「怠けて」いた以外は
世間の荒波にもまれたり、それなりにあっちこっち出掛けたり、
まぁ、ぼちぼちです・・・。
・・・で、タイトルで出落ちですが、新しいカメラを手に入れましたので
その話です。
初めてこのカメラの事を知ったのは、もう1年前ぐらいなんじゃないですかね。
Kickstarterで「昔っぽい」カメラが出てる、っていうネット記事を見ましてね。
「昔っぽい」というのは
・フィルムカメラっぽく外観。液晶とかないので、即座に画像のチェックが出来ない
・フィルムっぽいものが装填可能。入れ替える事で様々な画像が撮れる
・フィルムカメラっぽく巻き上げレバーを巻かないと、シャッターが押せない
という、昔のテイストを持ったデジカメというものです。
Kickstarterって今まで出資?ってやった事なかったんですが、
どうにも気になって仕方ないんで、結局申し込んで?しまいました。
たしか、締め切りが2017年10月とかで、物が出来たら
2018年の4月に送る、とかいう感じだったと思います。
正直、物が届かないんじゃないかと、思った時もありましたが、
じたばたしても始まらないので、ただただ待つ事にしました。
なんやらかんやらで、 そのカメラがやってきたわけですが、
嬉しくて、開封の儀をやってみようと思いまして・・・。
私の手元にカメラが届く少し前から、世界中でもっとちゃんとしたレビューが
ネット上にアップされています。
そんなわけで、私のやるのは、
大体わかった的なざっくりレビュー風味という感じでしょうか・・・。
まず、外箱から
箱の表その1
箱の表その2
箱の裏
へこんでる・・・
シールで封印
体育の日、ではないな
黒っぽい箱に白い部分が割とあるんですが、初め見たときに
「箱が破けてるのか」
と思いました。
よく見てみると、なんかん景色っぽいんですけど、
アートってやつなんでしょうか。
満を持して、開封っ。
箱、オープン!
ご対面!
フィルムは4つ
私が注文?した時はフイルムっぽいのは4種類しかなかったと思いますが、
後から増えたようで、そのため2つ分が空となっているようです。
このフイルムっぽいやつ、正確には「digiFilm」っていうらしいです。
色の付いた部分はシールなんですよね・・・。
それぞれの「digiFilm」には数字や文字が記載されています。
レイアウト的にはこんな感じ。
橙色 黄色
「200」 「6×6」
灰色 紫色
「B&W」 「1600」
装填時の画像保存状態?を示しています。
・「B&W」は白黒
・「6×6」はインスタントカメラっぽい正方形
・「200」と「1600」はシャッタースピードの違い?
大した説明になっていませんね・・・。
箱から出してみましょう
並べてみた
手に取ってみた
大きさはこの位(ざっくり)
手に取ると、軽めな感じです。
出資受付中?から、ボディはプラスチック製という記事を見ていたので
分かってはいたという感じですが、まぁ、こんなもんか感はありますね。
裏も見てみましょう。
裏その1
裏その2
丸いファインダーの右にある小さい丸は、電源ランプです。
格好はこんなですが、デジカメですからね、これ。
デジカメな部分はどう表現されるのか、と思っていたんですよね。
次は上部。
それっぽいパーツが並んでます
本体右から、巻き上げレバー、電源スイッチとシャッターボタン、明るさ調整つまみ?、
銀色の四角いやつがフラッシュ取り付け金具っぽいやつ、
最後に左にある円形なのがクランクっぽいモールドです。
金具とクランクは、ただの飾りです。
偉くなくても分かります、このフェイクでチープな感じ・・・。
「ごまかす気もないのか?」
と機動戦士のパイロットなら言いそうです。
最後に底面です。
三脚取り付けネジ穴と蓋
蓋の中にはSDカードスロットとマイクロUSBコネクタ
このネジ穴が使えるようには見えないんですよね・・・。
本来のフィルムカメラに似ているこのカメラですが、
フィムル部分には映像は記録しない仕組みです。
どこに記録するのか、という底面にセットされたSDカードに保存します。
SDカードをカメラから外さないと記録した画像が見れないのかと
思っていたんですが、マイクロUSBケーブルで接続することでも
SDカードの内容が確認できるのが、ちょっと嬉しいですね。
カメラ外観はこんな感じです。
箱の中身一式
カメラの中も気になりますので、見てみましょう。
カメラの蓋を開けるとこんな感じ。
それなりにフィルムカメラっぽい
単三電池2個で稼動します。
私は黒いエネループプロをセットするつもりです。
更に「digiFilm」をセットすると、こんな感じに。
セットしてみた
マニュアルではこうなってる
上記していますが、この「digiFilm」には画像は保存されないため、
言うなれば「画像切り替えスイッチ」みたいなものです。
さて、ここからは「俺ちゃん的」に気になるポイントを挙げていきます。
クランク部分などもそうですが、結構チープです。
せめて墨入れしてほしいクランク、
それっぽいだけのフラッシュ取り付け金具部分
底面の蓋の裏がプラの地の色のまま
レンズも外れません。
レンズの横に、小さくバリがあったり(これでは良く見えないが)
あと、所々にシールを張ったような部分があったり
・・・と思ったが、画像中央部分の四角い部分は保護シールが浮いてるだけみたい・・・。
でも結局は色塗ってないんでしょ、という感じ。
一番気になるポイントはここ。
本体の蓋の止め具部分(金具ではない)
このカメラの特性上、必然的に蓋の開閉が必須な訳です。
で、その重要な部分に一切金具が使用されていない。
初めはこの蓋がなかなか開かなくて、壊れるかと思いました。
反対側の蝶番部分も危なっかしいし・・・。
まぁ、この点も含めて運用には十分気をつけたいと思います。
・・・で、
ここで終わるかと思ったダメ出しでしたが、まだありましたよ。
レンズのキャップを取ったんですよ。
そういえば、写真撮ってなかったな、って思って。
キャップを取ったら・・・
YASHICA JAPAN って 、どういう事やねん?
画像でははっきりと見えませんが、レンズ外の黒い部分に
「YASHICA JAPAN」って印字されてるんですよ・・・。
ヤシカは確かに日本のメーカーだった。
その辺の話は詳しくないが、今は日本には存在しないらしい。
今回のカメラが届いたら、今は亡きヤシカ本社辺りに行って
こいつで写真を撮りたい、と思ってましたよ。
しかも、個人的に馴染みのある諏訪湖周辺、諏訪大社下社春宮辺りだって
いうじゃないですか。
(その前に私は、途中になっている諏訪大社シリーズを終わらないと・・・。)
今回のカメラ、プロモムービーとかテストショットとか
被写体等がどう見ても日本なんだけど、現メーカーは
日本じゃないし。
現メーカーは日本じゃないし。
それなのに、なんだよ「JAPAN」って。
この話だけなら、こんなに書きはしませんよ。
今は亡きブランド名を使ってモノを売る、っていうのはある話ですから。
だけどさ、初めに手元に届くのが2018年4月って言ってたはずなのに
のびに延びて、私の手元には10月に届いてるし。
世界的には届いてもいない人が大勢いるみたいだし。
手元にあるやつは一通り動作してるからいいけど、
中には動かないものが届いてたり、届いたカメラの画像が
テストショットと明らかに違う(らしい)とか、
カメラだけじゃなくて、出資者の神経を逆なでしている(と思われるような)事を
やったりとか・・・。
まぁ、ヤシカプランドや届いてるカメラには悪気はないが、
今回の一連の騒動を当事者して見ている私としても
この辺の事は、なかなかやりきれない感じです。
ちょっと深呼吸・・・。
さて、色々ありましたが、ようやくそんなカメラが手元に来たので
性能テスト(耐久テストともいうか?)をしようと思って
さっそく持ち歩いてみました。
次回はその辺の話が出来ればいいな、と思っていますが
果たして・・・
「やれるのか、オイ!」
フリオ・E・グラシアス




























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