どうも、フリオです。
1月下旬に諏訪大社に行ったという話の5回目です。
----------------------------------
諏訪に来る前に、地図を見て考えていたポイントてした。
諏訪大社の上社(かみしゃ)から下社(しもしゃ)まで
どうやって移動したものか・・・。
簡単に言うと、現在地点から、諏訪湖を挟んだ向こう側にある下社。
事前に調べてみても、どうも上社辺りを通るバスがない感じ。
さっき茅野駅のバス会社の事務所でも
「(バスは)ない」って言ってたし。
googleマップを見ると、上社本宮周辺の道路には
バス停みたいな表示があったはず。
もしかしたら、と思ったもので、当日確認してみましたが、
やっぱりないみたい・・・。
かすかな望みでタクシーでもいないか、と思ったが、
そんなに都合よくは行かない。
青い空、遠くには雪をたたえる山々
まぁ、予想していなったことでもないけどね・・・。
「交通機関がないのなら、自分で歩けばいいじゃない」
マリー・アントワネット風に言っても、全然凄く聞こえない・・・。
そんなわけで、とりあえず徒歩で移動します。
歩き始めは、近くに人が集まりそうな場所に、タクシーでも
いないかと思って、大きな通り沿いに歩いていたんですよ。
残念ながら、そううまくはいかないので、
腹をくくってgoogleマップに上諏訪駅を目的地にセット。
ナビによると、徒歩で所要時間1時間ちょっとの表示・・・。
まぁ、こんなもんならなんとかなるかな。
この時、午後1時過ぎ。
御朱印が頂ける社務所は、午後4時で閉まってしまうとか
出発前に見たような気がするけど、上諏訪駅から電車で
下社の最寄の駅、下諏訪駅まで一駅だし、駅からも
そんなに遠くないと思ったし、なんとかなるだろう・・・。
そんなこんなで、ナビに従って歩いていきます。
個人的に歩くのは嫌いじゃないし、って感じで
ずんずん進んでいきます。
ナビの通りに進むと、大通りを離れ、
広い畑の中の道を歩くように指示されます。
こんな感じの景色
何度も書きますが、この日は天気が良かったんですよ。
そんな事もあり、スマホのナビを見つつ、写真も撮ったりしてると
少し前の、ちょっとやばい感が薄らいでいきます。
ちょっとズームして撮影
歩いていると、道の脇にビニールハウス群が現れました。
暖房完備ですね
ジャンプしてビニールハウスの中を覗いて見ると
花が植わってました。
撮影時は、腕を上げるだけでオッケー
(画像ではほとんど見えないけど)
(画像ではほとんど見えないけど)
ビニールハウス群の近くから民家も増えていきます。
民家の敷地内に祠があるのが見えます。
それと合わせるかのように、道路脇にも祠があります。
私の歩いた道の周りだけかも知れませんが、
民家や道路脇に結構な頻度で祠があるんですよ。
で、その祠にはその大小に関わらず、四隅に柱が立ってます。
こんな感じに柱が立ってます
いっぱいある、とか書いていてますが、実際に撮ってあるのは
上の一枚のみ。
それはさておき・・・。
これは御柱と関係があるんでしょうね。
これに気がついてから、祠を見ては柱を確認してました。
見かける柱は総じて新しいし、やっぱりなんかしら関係があるんでしょうね。
そうこうしているうちに、少しずつ家が多くなってきます。
もう午後1時過ぎなんですが、氷が溶けてません
さらに少し歩くと、お店とかが増えてきます。
とんかつ ザ ワールド
う うまそうな感じ・・・
餃〇の〇将、じゃないんだ・・・
そういえば、この時点で午後2時過ぎなんですが、
お腹がすきません。
すばらしい景色が、ごぢそうって感じなんでしょうか・・・。
まぁ、先を急ぐのでドンドン行きましょう。
・・・と言いたいところですが、なんか足の裏辺りが
痛くなってきています。
歩くのは嫌いではないんですが、日頃の運動不足か、
はたまた靴が合わないのか・・・。
一刻も急がないといけない状況ですが、
時間の他にも、戦わないといけないものが
出てきたというところでしょうか。
諏訪湖が近くなってきたのか、大きな川を見えてきました。
本当は川底も良く見えています
今まで訪れたことのない土地を歩くというのは、本当にいいものですね。
徒歩ならではなものが見れます。
シャコタン車限定
色々ありながら歩いていると、以前見た事あるような景色が・・・。
去年来た時、通った道な気がする・・・
別角度から
見たことのない場所を歩いているつもりでしたが、
まさか、デジャブ的な事が起こるとは・・・。
まぁ、去年来てるんで、デシャブってのは大袈裟ですけどね。
陸に上がった白鳥たちが
そんなこんながありながら、駅に向かって歩いていきます。
多少足の痛さが・・・和らぎません。
そんな時、道路脇にこんなものを発見。
看板には「組合員限定」の文字が書いてあります
(この画像では見えませんが)
(この画像では見えませんが)
掛け流し状態のお湯と、凍えた手を温めたい撮影者
手袋も持ってるんだからすればいいのに、していない私。
手が冷たいです。
そんなところに現れた温泉。
そうか、ここは温泉地だったんだっけ。
いわゆる温泉地独特の匂いが、ちょっと鼻につきます。
手を温めたい衝動を振り切って、歩く私に見えてきた看板。
高島城って、この近くなんだ・・・
出発前に、お城があるのは調べて分かってたけど、
この足の具合と、現在時刻の関係上、寄る予定はありません。
この時の時刻、午後2時15分過ぎ。
スマホのナビでは、もう少しで上諏訪駅に着くらしい。
さて、この先、どうなってしまうのか・・・。
----------------------------------
フリオ・E・グラシアス


















0 件のコメント:
コメントを投稿