どうも、フリオです。
以前、巣鴨の事を前編と後編にわたり書きましたが、
あれ以降も何回か巣鴨に行っております。
・・・で、巣鴨に行って、大学いもを買おう、と思った時に、
ぱっと頭をある事がよぎりました。
それは、
巣鴨に五島うどんを出すお店がある
そして、そこにカンコロリンという甘酒がある
という事。
そば派の私ですが、甘酒があるって言うし、たまにはうどんも良いだろうと、
用事を済ませてから、そのお店に行くことにしました。
しかし、知っているのは
巣鴨商店街のどこかにあるらしい
という記憶だけ。
基本的に、大体分かった、って感じの私。
まぁ、なんとかなるでしょ、という事で、
商店街をキョロキョロながら、ぶらぶらしてみました。
古奈屋の時みたいに狭い路地にではなく、
歩行者天国でない日は、普通に車が通ってると思われる
大き目の路地にそれらしいお店を発見。
お店の名前は、ここ・長崎。
10人は入れないと思われる小さいお店でした。
カウンター席に座って、メニューを眺めて
バラモンというさつま揚げが乗っているうどんを注文。
店の人=料理人な男性一人しかいないので、注文からちょっと待たされましたが、
出てきました、五島うどん。
・・・で、うどんの出際に、店主さんが一言。
「うちのゆず胡椒は3倍辛いです。でも、3倍おいしいです」
通常の3倍 と聞いて、アレを思い浮かべないわけがない・・・。
私を見て、それらしい事を言ったのか、と思いましたが、
後から来たお客さんにも同じ事言ってました。
二度聞いた私の頭には、再び彼とその愛機の姿が頭をよぎりまくりです。
おっと、冷めないうちにうどんを食べないと・・・。
うどんを食べた感想としては、トビウオのダシがなかなか上品な感じですね。
うどんの一口目が
「とぅるっっっ」
と音楽隊のように入っていくのが印象深いです。
おっ、と思って、二度三度食べてみましたが、あの感触は味わえずじまい・・・。
うどん通だったら、味わえるのかもしれないけど・・・。
なので、余計に印象に残っています。
うどんもぼちぼち食べ進んできたところで、ゆず胡椒を投入しようと思い
容器の蓋を取ったら、まっかっか!
お店での画像はありませんが、全然ゆず胡椒じゃない。
豆板醤って感じ。
見た目に驚かされてつつ、割としっかり取って、バラモンにオン。
バラモンと一緒に口に運んでみたら、これが強烈に辛い!
確かに3倍辛いかも、と思いましたね。
しかし、強烈な辛さの中にゆずの味がして、
「あっ、これ本当にゆず胡椒なんだ!」
と思いました。
ゆず胡椒のインパクトがありすぎるので、
その後しばらく上品なアゴダシが全然感じられなくて
ちょっともったいないかも、と思いつつうどんを食べていました。
そうはいいつつ、なかなかなゆず胡椒という事で、お店で購入してきました。
いつものように私の話は無駄に長い・・・。
お待たせしました。
これが通常の3倍おいしいゆず胡椒です。
冷蔵庫から出してきたので、ラベルが湿ってる
中村ツヤさんが作ったゆずこしょう
どこから見ても、ゆず胡椒・・・です・・・
蓋をとっても、やっぱりまっか!
焼いた肉とのコンビネーションで、ういまー!
ちょっと付けるだけで辛いんですが、付けて食べるといい感じでおいしいんで
つい多めにつけちゃいますね・・・。
ところで、もともと甘酒が目当てでお店に行ったわけなんですが、
実は、肝心のカンコロリンは売ってなかったんです・・・。
飲みたかったなぁ、カンコロリン・・・。
フリオ・E・グラシアス





0 件のコメント:
コメントを投稿