さて、一番搾りSTOUTを飲んだ後の思い付きから、
外国産のスタウトビールを、温めて飲んでみようと言う
今回の「こんな酒、飲んでます!」。
そうなると、外国産のスタウトビールといえば、
ギネスしかないだろう、と言うことで買ってきました。
しかし、それだけでは心許ない(私のアルコールチャージが足らない)ので
別なものも買ってきてあります。
まずは、それから行きましょう。
サッポロビールの薫り華やぐヱビス。
赤と黒の缶がヱビスっぽくない
しっかり恵比寿様がいます
フレンチの巨匠ジョエル・ロブションと共同開発
特に変わったところはないように見える
こういう共同開発ものって、個人的に好意的でないんですよ。
あと、ヱビスビール自体も好みな味ではないというのがあるので、
これについても、ネタで買ってみた的だったんです。
缶に
「華やぐ」
なんて書いてあるんですが、
「ホンマかいな?」
と思いつつ、一口飲んだら
「はっ、華やかな~」
と思わず、口にしてしまう味。
今まで、ビールって、おかずのお供というイメージを持ってました。
この時も、ビールの肴にコロッケがあったんですが、
これを飲んだ時は、コロッケの味でビールの味が
乱れるのが嫌で、しばしビールだけ飲んでました。
さすが、ロブションも認めるビールというところでしょうか。
今回、この薫り華やぐヱビスを飲んで、
ビール単体で飲む、ビールの味を堪能する、っていうのが
今までの自分には無かった、という事が分かりました。
また、飲みたいと思うんですが
期間限定ということでか、あれからお目にかかりません。
さて、話が脇道に逸れまくっていますが、
ここで、ギネスの登場です。
ビンが小さいですよね
エクストラなスタウト
普通に注いだ直後
落ち着いたところで、レンジにイン
レンジから出して、砂糖を入れたら、こうなった
・・・。
実際やって今回飲んでみましたが、
特に温めたからといって、いつもと違う味が楽しめるわけでなし、
一番搾りの時よりは味が濃いんですが、それだけだし、
結論として、
普通に飲んだ方が、普通においしい
という事になりました。
フリオ・E・グラシアス









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