2013年4月5日金曜日

薫り華やぐヱビスとホットギネス


さて、一番搾りSTOUTを飲んだ後の思い付きから、
外国産のスタウトビールを、温めて飲んでみようと言う
今回の「こんな酒、飲んでます!」。

そうなると、外国産のスタウトビールといえば、
ギネスしかないだろう、と言うことで買ってきました。

しかし、それだけでは心許ない(私のアルコールチャージが足らない)ので
別なものも買ってきてあります。

まずは、それから行きましょう。

サッポロビールの薫り華やぐヱビス

赤と黒の缶がヱビスっぽくない

しっかり恵比寿様がいます

フレンチの巨匠ジョエル・ロブションと共同開発

特に変わったところはないように見える

こういう共同開発ものって、個人的に好意的でないんですよ。

あと、ヱビスビール自体も好みな味ではないというのがあるので、
これについても、ネタで買ってみた的だったんです。


缶に

「華やぐ」

なんて書いてあるんですが、

「ホンマかいな?」

と思いつつ、一口飲んだら

「はっ、華やかな~」

と思わず、口にしてしまう味。


今まで、ビールって、おかずのお供というイメージを持ってました。

この時も、ビールの肴にコロッケがあったんですが、
これを飲んだ時は、コロッケの味でビールの味が
乱れるのが嫌で、しばしビールだけ飲んでました。

さすが、ロブションも認めるビールというところでしょうか。

今回、この薫り華やぐヱビスを飲んで、
ビール単体で飲む、ビールの味を堪能する、っていうのが
今までの自分には無かった、という事が分かりました。

また、飲みたいと思うんですが
期間限定ということでか、あれからお目にかかりません。


さて、話が脇道に逸れまくっていますが、
ここで、ギネスの登場です。

ビンが小さいですよね

エクストラなスタウト

普通に注いだ直後

落ち着いたところで、レンジにイン

レンジから出して、砂糖を入れたら、こうなった

・・・。

実際やって今回飲んでみましたが、
特に温めたからといって、いつもと違う味が楽しめるわけでなし、
一番搾りの時よりは味が濃いんですが、それだけだし、

結論として、

普通に飲んだ方が、普通においしい

という事になりました。


フリオ・E・グラシアス

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