2013年4月22日月曜日

来たぞ! 私の「2039年」が!!


以前書きました新日本プロレスDVDの話に出てきた
定期購読特典がようやく届きました。

長かった・・・。

話を書いたのが25号の時で、これが2012年9月。
第1号の発売が2011年10月。
この時点で1年半後の2013年4月に定期購読特典が届くって、
正直大丈夫なのか、と思っていたんです。

そして、その2013年4月になっても、一向に到着する気配がしない。

来ないんじゃないか、って思ってたんで、
実際に届いてる事に驚いてます。

安心のヤマトで到着

豪華2枚組!

本当に2枚入ってる

週末になると天気が悪い昨今、今週も雨、しかも寒いという状況で
家でゴロゴロエネルギーチャージしてました。

普通だったら平凡な週末を、このDVDで少しは楽しませてもらいました。

2枚組ですが、とりあえず1枚見ました。

ドリー・ファンクJr.対アントニオ猪木の試合。
これが「日本プロレス」時代のやつ、というもの。

ドリー・ファンクJr.って、私の記憶の中では、
スタン・ハンセンにやられてるってイメージしかないんですが、
この時は若いわ、強いわって、さすがチャンピオンです。

分からない人には、全然分からない話になりますが、
この試合の解説の遠藤幸吉さん、的確な解説が要所要所に入って
素晴らしいんです。

既存のDVDに収録されている試合でも解説として名を連ねています。
初期の試合でやっておられたようですが、

・ほとんど喋らない
・喋ったところで、たいした事を喋らない

という感じで、

「どういう事なのよ」

と思っていただけに、この特典DVDでの解説には驚きました。

この60分の試合(60分3本勝負なのに、1本目も決着が付かず、
更にフルタイム時間切れ。)が終わった後に、
藤波&長州&初代タイガーマスクのスペシャル座談会が始まります。

これが見たくて、定期購読してたんだから・・・。

この座談会も1時間近く収録されているはず。
違ったかな?

この中で印象に残ったのは、司会者の質問で

「親日イズムとは何か?」

と聞かれた時の長州の答え。

「アントニオ猪木だよ」

これを悔しそうに言うんだよね、長州が。

自分でも塗り変えられない、これからの人たちでもいいから変えてほしい、みたいな
感じで言ってました。

まぁね・・・。
未だに健在だしね。しかも全然元気だし。

座談会に出てる3人も相当なものですが、
それ以上に、猪木のパワーがすさまじすぎる。


それはさておき・・・。
衝撃だったのはこのチラシ。

やれるのか、本当に、お前!

今度の発売で41号。あと10号で終了かと思っていて
寂しいような、達成感的なものもあったのに、
まだ続くのか、と思うと、嬉しいような、辛いような・・・。

迷わず行けよ、行けば分かるさ。
ありがとーっ!

フリオ・E・グラシアス

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