2013年3月23日土曜日

NEOGEO X その2【てにいれたぞ】


随分前編から経ってますね・・・。

前編が長くなってしまい、載せられなかった
本体の画像からスタートです。

本体をセットする母艦(ステーション)、コントローラー、
更に外箱までリスペクトしまくりの NEOGEO X。

起動画面もパッチリやってくれてます。

まず、NEOGEO Xのロゴが出る。ここで少し待たされて

一転、白いバックに黒いロゴが回転して表れ

更にロゴは回転、その途中で黒のバックに白いロゴに替わり、
最後に青いSNKロゴが現れる

時間にして15秒ぐらいでしょうか。

本体を見て思うのは、表示部分と一繋がりになっている表面が
ガラスっぽくテカテカしてる事。

ここまで傾けないと、自分とかも映り込む勢い

先程の起動画面の撮影時もそうですが、
本体表面に撮影者等が映りこまない角度を見つけるのに一苦労。

更に、ちょっと触っただけで指紋が付いちゃうんですよ。
少し遊んだだけで、方向キーやボタン部分周辺の
指紋を拭きたくなります。

Dボタンの付近の白いのが指紋、というか汚れ

しかし、このテカテカな表面と本体の長細さ・・・。
なんとなくiphone5を連想してしまいます。


話を進めましょう。

起動画面の後に、こんな画面が現れます。

起動直後の画面(メモリーカード無し)

ゲームの選択画面です。
画面の中央にある「NEOGEO」の部分には、
外部メモリーカードの有無によって表示が変わります。

起動直後の画面(メモリーカード有り)

方向キーの左右入力で、画面内のパネルが左右に移動します。
Aボタンで中央にあるパネルのゲームが選択できます。

ゲームが選択された後は、ROM版と同じで、
NEOGEO共通の起動画面が出てから、
個々のゲームのオープニングが始まります。

私の一押し、リーグボウリングのタイトル画面

画面はきれいだと思います。

音については、本体にあるスピーカーでは
「まぁ、こんなもんでしょ」
って感じです。

本体にはイヤホンジャックがあるんで、本体で遊んでるときは
ヘッドホンなど挿した方が良いでしょう。


SNKのゲーム機は方向キーが特徴的です。

NEOGEOが現役だった頃のゲーム機(今もそうだけど)は、
方向キーは基本的に十字キーですよね。

SNKのは、スティックタイプは別として、パッドタイプとか携帯機に
採用されている方向キーはファミコンから使われてる十字キーじゃない。

形は、3DSにある”丸いコントローラー”(スライドパッド?)みたいなんだけど、
SNKのは、動かすとカチカチとクリック感がある。

左:ネオジオポケット 右:NEOGEO X

十字キーだと入力しにくい斜め方向を考慮してのものだと思います。

私のつたない説明はこんなところで止めといて・・・。


こういう携帯機を購入直後にやることのひとつに、
本体の充電があると思いますが、本体のどこを見ても
電源差込口が見当たらない・・・。

おかしいな、と思っていたら、母艦(ステーション)の方にあった。

母艦の後側にDC INが・・・

これは一体どういうことなのよ?

説明書を見てみよう。

しかし・・・。
NEOGEO Xは洋物でして、マニュアルも英語です。

そうは言っても、なんとかしなくては充電できない・・・。

しばしマニュアルと格闘して、それらしい場所を発見。

だっ、大体分かった・・・

どうも、ステーションとドッキングした状態が正しい充電スタイルらしい。

この直後に、ある事を思い出しました。

お店でNEOGEO Xを買った時に、一緒に日本語マニュアルをもらったんだっけ。
早速チェックしてみよう。

間違いない!(間違いようが無い)

ちょっと面倒だなぁ。

しかも、ステーションとのドッキングがガッチガチなんで、
脱着回数はなるべく少なくしたいのになぁ・・・。

3本コネクタの同時ドッキングの図

本体のUSBで充電できないのかなぁ

まぁ、なんだかんだ言ってますが、
手元にあるからこそ言える事ですよ。

「買わなくて後悔するより、買って後悔しろ・・・」

いや、私は後悔なんてしてませんよ。
むしろ、こんな奇跡的な事に感謝してます。

フリオ・E・グラシアス

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