今回は、画像を交えつつパワーパフガールズの腕時計(バターカップ)の
電池交換の話をしていきたいと思います。
まず、時計の裏ぶたをはずします。
裏ぶたは、上と下に2つずつある、小さいネジで固定されています。
これを精密ドライバーで回します。
どうもここがスピーカーのようです。 左右に3本ずつ入ってるスリットから
結構でかい音が出るんですよ。
スピーカー兼裏ぶたが取れました。
ネジが非情に小さいのでなくさないようにしないと・・・。
まるい穴がぐるっと巡っていますが、下の方に穴がない箇所があります。
ここで電流を受ける接点となっているようです。
裏ぶたが取れると、あっさりと電池が見えました。
別角度です。
赤で囲ってるところに2本のスプリングがあります。
このスプリングが、裏ぶたのスピーカーに電流を流す役目もしているようです。
実は、自分で電池交換チャレンジをする前に、時計屋に見てもらってます。
時計屋で見てもらったときに、裏ぶたは取ったものの電池交換は出来ない、と言われて
帰ってきたんです。
時計屋が言うには、
「(上にある画像の、)2つの白丸部分で電池を止めているが、
この部分は、下の基盤とつながっているので、これは取れない。」
との事。
時計屋のおっちゃんに、直接説明を受けました。
私は「そうですか・・・」と帰ってきました。
内心「やっば、ここの時計屋は駄目だな」と思ってました。
以前ここの時計屋に、金属の時計バンドを詰めてもらいに行ってるんですが、
その時、「壊れちゃうから、出来ないね」って言われるんです。
その時に持っていった時計は、たいしたものではないものの、
それなりにちゃんとしてると思える品物で、この位は軽くやってくれるだろう、
と思っていたというのもあり、その時の返答に、ひどく落胆したものです。
「こんなのも、できないんかいっ」
そんな過去があったもので、先程の「駄目だな」発言になるんですが・・・。
・・・愚痴は、このぐらいにして、先に進みましょう。
電池の収まっている部分には、透明なシールがしっかりと貼ってありまして、
これを剥がしてみました。
シールをはがして、電池取り替えるものか、と思ったんですが、
なんとも怪しく感じていたので、思い切って取ってみました。
透明なシールなので、その下の金属片も、更にその下の電池も見えていた、というのも
怪しく感じたポイントなんです。
しかし、ここまでくると信頼度もグッと上がります。
更に金属片も取ります。
こうやって外れると、何のことはないんですが、この仕組みが分かるまで
少し格闘しました・・・。
ようやく電池が見えました・・・。
さっきの金属片で、電池をホールドしていました。
透明シールはその補強といったところでしょう。
これで電池が交換できます。
時計屋のおっちゃんに見せてやりたいものです。
新しい電池をセットして、先程の逆の工程で裏ぶたを閉めていきます。
これでバターカップも復活。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
今回は無駄に長いわ、愚痴は聞かされるわで、失礼いたしました。
フリオ・E・グラシアス










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