2012年9月16日日曜日

プロレスで燃えた(燃えられた)時代


前回からの続きですが、

今回は、私が燃えろ!新日本プロレスを見てきて感じることを、
ほど程ほどに語ろうかと思います。
(この前リンク付け忘れてしまった・・・)

まず、DVDには、私が親日プロレスを見始める以前の
試合も入ってるので、なかなか興味深い。

古い試合を見てて、時代を感じるのは

 ・試合が1本勝負じゃない(3本とか)
 ・バックドロップとかダブルアームスープレックスがフィニッシュホールド

ってでしょうか。

技の話は、これだけだと適切じゃないんで補足すると

バックドロップとかダブルアームスープレックスは
今でも通用する技なんだけど、
昔は技の数が少ないというか、今より多彩じゃない。

昔の試合はつまらないどころか、細かいテクニックというか、
そういうものの中に、ドカッと技が決まる。
それが、バックドロップだったりっていう感じでしょうか。

あとね、昔の試合SUGEEEEEE、って思うのは、

試合の前に、リングに紙テープが乱れ飛ぶ

という事かな。

「アントニオーにのーきーぃー」
ババババババッ。

凄くなると、あまりに多量の紙テープのため
片付けるのに時間がかかって、なかなか試合が始まらない。

「どこのコンサート会場なの?」と思う反面、「ああ、昔はこんなだったわぁ」と思い出す。

そんなワールドプロレスリングも
今じゃすっかり、テレビの放送枠が
深夜の、しかも30分だけ、という現状。

まぁ、この辺は他も似たような状態かぁ。

いや、逆にワールドプロレスリングがんばってる、って
感じなのかな?

プロレスがつまらなくなったのか、
他に面白いものがあるからプロレスを見なくなったのか・・・。

少しずつ変わってきて、気が付いたときには
以前とまったく違ってしまった、という事なのか。

すんません。

もっとあれこれ語ろうと思ってたんですが
まとまらないのでやめときます。

とにもかくにも、まだまだ続くであろう燃えろ!新日本プロレス、
最後まで見ていく所存であります。

フリオ・E・グラシアス


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